映画 Feed

2014年9月18日 (木)

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

CMでさんざ謳ってた「宇宙一凶暴なアライグマ」が
気になって見に行ったですが、純粋に楽しめました。
いやもうごっつおもしろいんで、オススメです。

あらすじやらなんやかやは 公式サイト でご確認を。
以下、時系列で感想あれこれ。

#オープニング~26年後
母との離別から突然のエイリアン・アブダクション!!
そして26年後の主人公はのっけからノリノリであるw
ってか遺跡の扉って鼻歌交じりに開けられるもんなんか?

#オーブ争奪戦
賞金首だからと言って、街中でドンパチやらかす精神が
そもそもおかしいんじゃなかろうかと思う。
さすが宇宙最凶のアライグマ。
というかガモーラ姉さん容赦ない。グルートじゃなくても
普通に腕切り落としてたでしょ、きっと。

#仲良く刑務所脱走
ピーターを「俺たちの獲物だ」発言は、テンプレだけど
周囲への牽制という点では効果的。
というか、そもそもグルートとロケットってどうやって
意思疎通してんの? 「アイアムグルート」ばっかやのに。
そして脱走計画という名の「志村うしろうしろ」。
画面の奥で一人もくもくと動いてるグルートが楽しいなぁ。
でもって「武器がないのにどうするんだ!」から続く、
重火器持って雄叫びながら戦うグルートとロケットの
独壇場! ものっそい胸熱!!

#惑星ノーウェア
グルートの手から花が! かわいい。すごくかわいい!
ピーターのロマンスフラグをへしおるガモーラ姉さんw
仲間割れ寸前の喧嘩で、酒の酔いも手伝ってのロケットの
吐露が切ない。
「アライグマになりたくてなったわけじゃない」ってのが、
なんとも刺さるなぁ。
つか、ラスボス呼ぶかフツー! なんて脳筋!
そしてみんな負けてボロボロ。進退ここに極まれり。

#決戦間近
トレジャーハンターに必要なのは、度胸とハッタリか。
つか12%しかない計画に命かけるってのが無謀だなぁ。
そしてみんなの戦闘モード描写。グルートが「むん」と
気合入れたあと顔横のいらない芽をつまむの、なんかイイw

#いざ決戦
ラスボスの超大宇宙船相手に発動する適材適所作戦。
ダメ元で軍に助けを求めて応えられるって、なんだかんだで
ピーター人望あったのね。
お人よしだと言われて信用される流れがいいなあ。
ロケットの援護をえて、船内へ。勇猛果敢に突撃特攻。
ちなみに敵を倒す手段はグルートが一番えげつなかった。
てか、接敵して口上を言ってる敵をぶっとばすかフツーw

#守護者
墜落する船、傷ついた仲間、ひっそり決意を固めてわさわさ
枝葉を伸ばすグルートが、なんでこんなに格好いいかな。
「死んじまう」ととどめるロケットの顔をなでるのがまた。
これまでワンフレーズしか喋らなかった分「私たちは」に
ぐっとくる。よもや樹木にときめく日がこようとは!

#ラヴェンジャーズ
のっけからピーターに騙されて、いいとこなしの青肌頭領。
正直、小物感がただよってて侮ってたんですが、いやもう
ものっそい強いですやん! 一騎当千ですやん!
こんな人を前に、よくハッタリかませたなぁ、ピーター。

#モフり
バラバラになったグルートを抱えて泣くロケット。
ドラックスに頭を撫でられてビクッとして、そのあと尻尾が
へたんと落ち着く描写、すっごい芸が細かい。
そして、このあとずっとロケットの可愛さが爆発してる。

#スカす技術
やっぱり生きてたラスボスに、集まったみんながおののく中、
突然踊り始めるピーター。そらポカーンってなるわ。
気をそらすって狙いがあるとはいえ…阿呆に見えるw

#エンディング
グルートの小枝をしっかり植木鉢に植えてるロケット。
そしてその植木鉢をしっかり両手で抱えてるロケット。
小枝に顔ができて、伸びするグルートを見るロケット。
…どこまでこっちを悶えさせると気が済むんでしょうかね
このかわいいアライグマはっ!

なんだかんだで結束もふかまり仲間5人で再び宇宙へ。
to be continued… みたいな感じでエンディング。

てっきりスタッフロールに突入するかと思いきや、画面に
現れたのはちょっと大きくなった苗木のグルート!!
最初はふんふんと音楽にあわせて揺れてたのに、とつぜん
ノリノリで踊りまくる。なんてあざとかわいい!!
奥でナイフを研ぐドラックスが振り返ったら「達磨さんが
転んだ」よろしくピタッと止まるとかw
この鉢植えグルート商品化しないだろうか。昔あった
ダンシングフラワーみたいな、ダンシンググルート。
あったら絶対に買うんだけどな。

--------------------

感想の後半がロケットとグルートばっかになってますが、
主人公のピーターも、格好いいガモーラ姉さんも、刺青
大男ドラックスもみんないろいろ活躍してます。
ただ、それらを差し置いてもロケットとグルートのコンビが
随所で「たまらん」のはたしかなんですね、これが。

超凸凹コンビに思わず目がいってしまう「ガーディアンズ・
オブ・ギャラクシー」。気になる方はぜひとも映画館に!!

2013年7月27日 (土)

「SHORT PIECE」 火要慎調書

こないだ相方と観に行った「SHORT PIECE」
やたら豪華なパンフのうち蛇腹折りのヤツの裏側に
「火要慎」に出てきた絵巻物ちっくなのがまるっと
載ってまして。

Dvc00227
これね。
右半分は作品のあらすじをまとめた「調書」、
左半分が監督ふくめ各担当者、といった感じ。

んで、なんとなく書き下してみた。

読めんところ多々あり。本当はもっとがっつり調べなきゃ
いけないんだけど、さすがに飽きた(おい

あ、能や乃は「の」に、句点読点も勝手につけました。

---------------------------------

調書

昔、文政年間。江戸神田鶴町京物問屋堺家忠兵衛
娘お若、又その隣家にて■■■を商ひおる近江屋
鶴九介の二男松吉、二人は幼き頃より馴染みなりしが
歳経たりて懇ろの仲となりぬ。やがて松吉火消し人足に
身を投じて、親親類相談の上勘当とさる。別れて■れるは
松乃露とただただ松吉に逢わんとて、己の家屋敷に点け火して
大火■■■■乃■乃子。忽ち神田鶴町より隅田川■迄
灰燼に帰せりとや。今だ年寄った者達の口にのぼるお若
松吉紅蓮の打ち掛け火事とはこの事也。すさまじきものは
火乃不用心なり

戯作活動錦絵  頭取   大友ノ克洋 也
役者絵元書    客人   小原で秀一 也
活動錦絵演出  頭    安藤は裕章 也
役者絵立ち回り 頭後見 外丸で達也 也
万物荒事     頭後見 橋本に数史 也
唐式けれん術  頭    藤田や周二 也
配色染め付師  頭    山浦之晶代 也
舞台絵      頭一   谷口つ淳一 也
舞台絵      頭二   本間と禎章 也
御囃子方           久保田の麻琴 也
鳴り物方           鶴岡は陽太 也 

---------------------------------

2013年7月21日 (日)

「SHORT PIECE」感想

というわけで公開初日の昨日、相方と観に行ってまいりましたよ
「SHORT PIECE」! それも初回! なんつう気合の入れようだw

で、気合いといえばこの映画のパンフレット。
Dvc00226
おわかりになるだろうか。これ箱入りなのですよ。
各監督さんの対談とか作品解説とかが入ったパンフレット(右)と、
映像スナップをまとめた蛇腹(真ん中)が箱(左)に入ってるわけで。
ええ、この装丁ですからお値段も通常のパンフレット2冊分ぐらいw
でもこれは買って損ないですよ。あと設定資料集もありました。
さすがにこっちは手が出なかったけど…。

以下感想。ネタバレ含みますので、「そりゃかなわん」って方は
プリーズ・リターン。

●九十九(つくも)
 深い森の中、嵐にあった兄さんが古びたお堂で一夜を過ごす話。
 4作品のなかで一番好きかな。
 のっけの作品だからというのもあり、起承転結のまとまりと、声が
 山寺さんという安心感も理由かも。

 お堂で寝てて四方が襖という不思議空間に捉えられたお兄さん。
 破れ傘だの箪笥のこやしになってた着物だのの付喪神が登場
 するも、あわてずさわがず修理する展開が面白い。
 寄せ木細工の箱の満載ギミックもテンションあがるし、兄さんが
 とても嬉しそうになおすなぁ、と。唐傘のカエルとか、和紙貼られる
 前に破れ傘の目がびっくりする所とかもちょっと可愛い。

 パンフ見るとCGのテクスチャは全部千代紙だそうで。
 着物の柄とかは「そうかな」と思ってたけど、よもは兄さんの肌まで
 そうだとは。…すごいなぁ。

●火要慎(ひのようじん)
 巻物をほどくような感じではじまる一作。
 最初に書いてある文章を読もうとして失敗。↑の蛇腹パンフ裏側に
 巻物画像がもれなくあるのだけれど、これ辞書ないと読めんなw
 
 忠実に江戸時代を描いてられるそうで、身分によって髪型まで
 ちがうとか! ただ、観てるときはそこまで気づきませんでしたorz
 ああでも、類焼を防ぐために建物を壊すっていう江戸時代の
 火消しのあれやこれが映像で見れたのは感激。

 八百屋お七を連想させる作品なのだけれど、これ、松吉っつぁんが
 少しでもお若嬢の恋心に気づいてたら、と思うと切ないなぁ。

●GANBO(ガンボ)
 九十九とはまた違った感じの塗り方。
 なんだろう、筆でがさがさ塗ったような雰囲気? 輪郭も筆っぽい。

 鬼VS白い熊の戦闘に圧倒された。何度も「首、首、折れる!」と
 心の中で絶叫した次第。心臓にわるいわぁ。

 あと、とある箇所で「されど罪人は竜と踊る(ガガガ文庫版)」に
 出てくる「古き巨人(エノルム)」の某所行を思い出してちと鬱った。
 母体の意識があるっていうのが、なんとも「うわぁ」。

 しかし、宇宙から降ってきたわりに、ふんどし一丁ってどゆことよ。
 あ、でも考えたら村につれてこられた時点で身ぐるみ剥がれた
 状態だったのかもしれんな、と今さら思ったり。

●武器よさらば
 噴火してる富士山を遠景に、廃墟になってる都市で武器や兵器を
 回収するパーティの話。簡単な任務のはずが四つ足の無人兵器と
 戦う羽目になって…という展開なんですが、この戦闘がまぁすごい。
 戦争モノのゲームとかしてる人だと、もっとテンション上がってそう。
 
 そして最後。まさかの、まさかのマールさん一人舞台w
 金属探知で敵味方を判別するって、「ここでそう来るかぁ」と。
 「夢であいましょう」のBGMともども、なんともシュールな終わり方。

2012年8月 5日 (日)

【ネタバレ】「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」

というわけで、ネタバレ版である(キリッ)。
容赦なくバラすので、そしてムダに細かいところで叫んだりするので
ヤバイと思った方は、素直にまわれ右してください。

以下反転

お馴染みのアノ音楽ではじまったインベイジョン。
のっけはバグに乗っ取られた地球連邦軍駐留基地の奪還。
ここでバシバシ映されるパワードスーツが格好くて、もう! って感じ。
歩兵の動く時の音も重量感があって凄く良い。あとウォリアーの歩く
カンカンカンって音もv

倒せど倒せど無限に湧いてくるバグまみれの基地から「お先にー」と
ばかりに大型戦艦JAW号が脱出したもんだから、奪還部隊の歩兵と
基地の生き残りが見事においてけぼりに。
「なろがー」と雄叫びながら奪還部隊が乗ってきたアレジア号で脱出。

 この時、歩兵達をサポートするスナイパーのトリッグ(♀)が格好良い。
 宇宙空間でバグをスナイプとか…って突っ込んじゃ駄目なところ。
 バツンバツンとバグを撃つ度にカウントするのも、良いです。

 で、何とか脱出おわった所でキャラ紹介という名のお色気ターイムw
 パワードスーツ脱いですっぽんぽんのアイス(♀)にちょっかい出すも、
 逆に迫られてタジタジのラッツアスは、エアヘッドで決定。
 ばいーんと胸出したアイス姉さんとか、助けてくれたバグスプレー(♂)と
 あっちゅう間にデキちゃったトリッグさんとか、太極拳するチャウとかは、
 キャラ説明って点もあるだろうけれど、GCが「ここまでリアルになったよ」と
 アピールしてるようにも感じたなぁ。
 まぁ動きは俳優さんのを取り込んでるわけですが、質感とかね、色々。

んで、任務も終わったんで一路地球へって段になってJAW号が音信不通に
なったので探せっちゅー、リコ(シリーズ1の主人公)の命令。
将軍になった割りに、みんなが部屋から出てってからのカルメンとの会話は、
なんだかヘタレだぞ、リコw

 で、個人的イチオシのホーリーマンはJAW号捜索ブリーフィングの最中から
 存在感(主として顔)がすごかったけど、脱いでもすごかった。
 身体中に刺青が。タトゥって言う方が良いのかな? 漢字もあったし。
 出撃前、アイス姉に「何に祈る」って言われて腕やら脇腹のタトゥを指した後、
 ついっと姉さんを指すあたりで吹いたw 勝利の女神、みたいな?
 出撃時に合掌してたり、犠牲になった味方に祈りを捧げたりと、仲間内では
 抜群に目立ってたしなぁ。渾名も言い得て妙。

 横道それるけど歩兵の着てるパワードスーツ。首元に渾名がプリントされて
 るんですが、それ以外にもそれぞれ特徴があったりして、ニヤリと。
 チャウはメットの正面にでかでかと「拳」って筆文字があったし、エアヘッドは
 メットに目と牙描いて、アメリカさんの戦闘機のような落書きw

でもって、突撃かけたJAW号内には、駐留基地で捕獲したバグの女王が。
こいつを使った研究をしてて、逆に船を乗っ取られたってのが話のネタバレ。
ちなみに戦艦の針路は地球。つまりはタイトルの“侵略”ですな。
この航路上にリコたちがいる衛星基地がありまして、衝突コースってことで
戦艦で迎撃したけれども、紙くずのようにあっさりと大破。……うん、まさに
紙っきれのようだったね。あの潰されっぷりは。

防衛も空しく地球に墜ちたJAW号から歩兵仲間を救出するためにリコ将軍が
立ち上がる! ってか、実践からは遠のいてたのに、決断早いよリコw
このあたりの描写は、彼が根っからの兵士ってことなんだろうなぁ。普通に
考えりゃ片眼って時点で大層なハンデがあるだろうにね。

そしてその頃のJAW号は……まー、いっぱい歩兵が死にまして。

 ・チャウ:ウォリアーと肉弾戦→勝って気が抜けたとこに別のヤツから一撃。
 ・トリッグ:単身女王をスナイプするも気づかれ、バグにたかられて死亡。
 ・バグスプレー:トリッグの亡骸の傍でバグをスナイプし続けて、死亡。
 ・ホーリーマン:バグの放ったプラズマからアイス姉をかばって死亡。
 その他、名前を覚える間もなく歩兵さんが死んだ死んだ。

で、「人数少ないけど、戦える奴らだけでも女王倒すぜこのやろー!」と
隊長ヘンリー以下4名が突撃。
このインベイジョン。カタルシスというか、お約束というか、仲間がピンチに
なったら良い感じで助けが来るんですが、女王に辿りつく前に大量のバグに
足止め食らったヘンリーを助けたのは、

なななんと バ グ !?

JAW号に女王を乗っけて研究してたカール博士の成果は、バグを味方に
改造するってもので、大顎に黄色い縞がペイントされたウォリアーが可愛い。
心なし鳴き声も、敵版よりも可愛らしい感じだったし。

そんなこんなで女王倒すのにヘンリーが踏ん張ってるところで、リコ率いる
マローダー部隊が到着。このマローダー。左腕にチェーンソーがついてて、
突っ走りながらウォリアーをまっぷたつにしたトコなんかはシビれた。
さすが監督、こっちが「おお!」と滾るような演出をわかってらっしゃる。
で、これに限らず中盤から終盤にかけての戦闘が熱いのなんのってw

そして、リコ。あんた前線からはすっかり遠のいてたんじゃないのか? と
思わず目を疑うような戦いっぷり。
ってか、弾切れ起こしたマローダー乗り捨て→バグの群れに突入爆破。
単身空中から女王を急襲するも触手に四肢を捕らえられて大ピンチ!
ってとこで迷わずパワードスーツをパージして、ナイフ一本で女王をグサリ。
……本当にこの人ニンゲンでしょうか?
なんかヘンリーさんが頑張って組み上げてきた美味しいところをものの見事に
かっさらった気が…。

結局、JAW号の機関部に爆弾仕掛けて女王共々バグを滅殺→侵略は
防いだけれど、俺たちの戦いはこれからだ! 的なしまいかた。
カール博士がどうにもなんだか含みをもたせた話し方してたけど、まぁCGでの
続きはないでしょうし、次は普通の(という言い方も変だけど)映画版で
続編を期待してねってトコでしょか。

で、ここまでぐだぐだ書いてて何が言いたかったかというと、

 「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」最高! ってことで。

「スタシトパの続編ー♪」としか思ってなかったんですが、予想以上に熱くて
格好良い映画でした。
DVDとか出たら絶対買おう。そしてホーリーマンのタトゥを分析するのだ。
あぁ、あと味方版ウォリアーをもう一回、今度はまぢまぢ見たい。
.

2012年8月 4日 (土)

「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」

…昨日まで朝昼晩と3回上映してたのに、今日から時変で18:10の
1回のみって一体ドユコトデスカ!?

と、吠えながらも行ってきましたMOVIX京都。
ってか市内の暑さに耐えらんない。新手の拷問? 拷問なの?

ともあれ、フルCGスタシトパである(キリッ)。
シアターには私を含めて5人。ぶっちゃけ1人かな、とか思ってたんで、
妙な親近感を覚えつつの1時間30分でしたが、

正直CGはここまできたか、と。

実写に近いフルCG映画で言うとFFのアレぐらいしか知らないんですが、
格段に技術っつーか、表現力がアップしまくってる。ちょいと前までは
ポリゴンでぎくしゃくだったのに、凄いよねぇ。

で、肝心のストーリーは、宇宙船がバグに乗っ取られた→退治せい。
という流れです。まぁ、いつも通り、みたいなw
のっけからやたらに多いお色気シーンに苦笑いしちまったけど、キャラの
位置付け&関連付けって意味では必要だったんだろうなぁ、と。

そして、やはりというか、さすがというか、歩兵の消費率がパない。
名前覚える前にさくさく減ってきます。逆にグロさはさほどなかったかな?
人体損壊はそこそこあったものの、デッスペでアイザックさんが壊しまくる
ネクロさんの方がグロいぐらい。

機動歩兵(トゥルーパーズ)の中ではやたらめったら入れ墨入れてる
ホーリーマンが好み。キャラ立ちすぎだろうw あと、やっぱりリコ!
傷持ち、眼帯、髭と、ツボポイントが盛りだくさんw 渋いわぁv
それから出撃前、隊長のひと声にみんなが「イーハー」って応えるのが
もうたまらん。格好良すぎるだろう! ああいう熱いの大好き。

んで、バグとしては愛すべきウォリアーと、新キャラでプラズマだす出す子に、
 ま っ た く 可愛くない女王と出てくるのはわずかに3種ですが、
あっちからこっちからわっしゃわっしゃウォリアーが出てきてくれたので
個人的には無問題。やっぱスタシトパはこうでなきゃ。
しかも後半の※※※ウォーカーが可愛いて可愛いてv あれ一匹欲しい。

…と、ネタバレにならん程度に感想をまとめたけれど、まとめたけれどっ
やっぱりぶちまけたいー。色々ムダに熱く語りたいー。ぬはぁ。
.